第11回求道杯を分布で考察 (当人は不参加)

CS

こんにちわ タツミです!
サイファの関東CS”求道杯“の分布を見て、僕の頭で戦わせてみようと言うものです。(個人の主観によるものなので、必ずしもそうなるものではない事をご理解ください。)

まず分布ですが、その後は、僕の考えでデッキタイプを分けます
アズール、アル、イングリット、エリーゼ、サザ、サナキ、フュリー、ヘンリー、リーフ、ロイ

・アグロ
アル、イングリット
・ミッドレンジ
アズール、フュリー、ロイ
・コントロール
エリーゼ、サザ、サナキ、ヘンリー、リーフ

ここからは、考察をしましょうか

コントロールが多いため、早いデッキが活かせない環境だったこと
注目として、まずヘンリーがいること
ヘンリーに関しては、どのデッキも2ハンデスを乗り越えられるかがカギになること
そして、まずルピナスが入っている前提でなければ、厳しいことは一目瞭然ですね
そもそも、ルール上でヘンリー主が禁止されるケースが多いため、それの対策自体が薄かったかも
結果的に言えば、ヘンリー対面でこれからどうするという場面があった可能性も十分あり得る
そうなってしまった場合は、頭抜けて強く出れたと考えられますね

まずフュリーはわからないので除くとして
エリーゼ、リーフ、サナキ、サザがうまくコントロールで来ていたとしたら、有利を取りやすくはなっているのですが、サナキがちょうどいい具合にフロージで6cに乗れたのであれば、十分戦えるはず、問題はそれを許すかは、状況次第による前提ですが
アグロミッドレンジのデッキタイプがすこし辛い環境だったと考えると、速度とタイミングが合えばいけるかな?プレイスタイルによるものなので、こればかりは、難しい所ですね

結果は
1位 ヘンリー 2位 ロイ 3位 アル 4位 サナキ

優勝はヘンリーですね おめでとうございます!
そして紫(神器)が相変わらず強いですね、慣れている事もメリットかも
サナキも他のデッキパワーに食らい付き、見事に4位に入賞!

ここからは、感想ですが
ヘンリーについては、たとえ負けたとしても、しょうがないと思うしかない事
気持ちを切り替えられる力は、試合をする上で次の勝利に繋がるでしょう!
今回を経て、次の大会からヘンリーへの対応が重要になりそうですが、どうでしょう?
そんな感じです。

次回もまた開催されるそうなので、これを機に参加されてはいかがでしょうか?

では、また!

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